2014年

11月

05日

cadocco企画展「ワシノワザ」は7日(金)から

 

今回の企画展のきっかけとなったのは、イラストレーターさんしおたまこさんとの会話でした。


和紙のグッズを作っている作家同士、何か和紙に関わるイベントができたら良いね、と盛り上がり、今月の企画展「ワシノワザ」実現に繋がったのでした。

いよいよ7(金)からスタートします!


そんなしおたまこさんの作品は、イラストを活かした灯りのオブジェ。


手漉き和紙に型染めで図案を染め抜いたというこちらは、

まるで小さなお家のような形。

灯りを灯すとサンタさんやツリーが浮かび上がります。

 


今回は、cadoccoの企画展では初めてお声かけする、初めましての作家さんも多く登場します。

こちらのキノコのイラストのカレンダーは、竹村東代子さんより。イラストレーターとしての活動とあわせて、染めた和紙を使って繊細なキノコを切り出して行くという技法で「キノコの標本箱」なども作っています。


そのキノコのイラストを使ったカレンダーが登場します。



 


DMにはお名前が載っていないのですが、西荻の南口の文具店トナリノさんからも、やわらかな和紙と豪華な水引で出来たご祝儀袋など、セレクトされたアイテムが届きます。


丁度季節もこれからクリスマス〜年末年始、と、人に会ったり、お祝いしたり、という機会が多いかもしれません。


ご予定思いうかべつつ、折角の機会にはとっておきのご祝儀袋でお祝いの気持を。


 

ricli/佐川綾野さんは、関西からの出展です。

ブログを見ていただくと伝わってくるかと思いますが、果てしなく繊細な、そして透明感のあるイラストをベースにしたアクセサリーを作っています。

ステンドグラスのような仕上がりは、

ガラス?

プラスチック?

とつい思ってしまいますが、これが実は和紙素材で出来ているというユニークなもの。


色を染められる

重量が軽い

素材の風合いを楽しめる


といった和紙の特性を活かして、見事なアイテムが

生み出されます。絵本から飛び出してきたような、そんなアクセサリーです。



 

そしてわだときわさんからは、なんと、和紙を素材にしたクッションカバー!

染められた色合いも鮮やかに、そして一般的にあまり知られていない和紙の「強靭さ」を活かして、日常的に使えるものを作成されたのも、スバラシイですね!


大きな額装の絵画作品を手がけているわださんならではのアートピース、お楽しみに。


そして、cadoccoハラダの手がけるブランドプレイオンワーズからも、各種和紙アイテム出展させていただきますよ〜。

最近続々とTVメディアに取り上げていただいている「大江戸小判シリーズ」や、これからの季節にインテリアにおすすめの「イルミ和紙」などのほか、ミニカードなど、今回特別出展の商品もご用意しました。

是非この機会にお手にとってご覧くださいね。

※大江戸小判ポチ袋は、11月10日(月)の朝9:55から放送の「若大将のゆうゆう散歩」というTY朝日系列の番組でもご紹介いただく予定です。


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手漉き和紙の技術そのものが、この度ユネスコの無形文化遺産として登録されることになったそうです。

このタイミングでこのテーマ展ができることを、gallery cadoccoとしてもとても嬉しく感じています。


これからも日本各地の和紙の産地から、益々素敵な作品、商品が生み出される事を願っています!



 

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